帰省と皇居ラン

先週は1週間程地元に帰省してきました。

沖縄シェアハウス管理人のMASAです。

帰省ついでに色んな人と会ってきましたが、中でも印象的なことと言えばフィリピンで仕事していた頃の元上司と一っ走りしてきたことでしょうか◎

この方、フィリピンのセブ島で一緒に仕事をしていた頃は、現地のウルトラマラソンに参加しており、暗闇の中、野犬がうようよいるような環境で走っていたちょっといっちゃってる方です。

現在は日本をベースにしており、マドㇾランナーズジャパンという日本の中古シューズをフィリピン・セブ島の子供たちや若者に届けるプロジェクトを中心に活動している団体の事務局長を務めております。

その方と今回久々のお会いすることができ、初の皇居ランを実施。

皇居ランはもはや首都圏の一般ランナーにとっては大人気のコースとなっており、わざわざ電車で皇居エリアまで行き、1周約5kmの皇居周りを走って帰るということをしている人がたくさんいるほどです。

皇居といえばここの写真という定番のスポット『二重橋』です。

かなり多くのランナーと一般の観光客が皇居に訪れるので注意書きが各エリアにありました。

観光客からしたらたぶんランナーはかなりうざいと思います。

また、この皇居ランの人気ぶりに便乗して様々なランニングビジネスが皇居周辺で行なわれています。

今回はランステ(ランニングステーション)という施設を利用することに。500円でロッカー、シャワー(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ付)、ドライヤーがしっかり使えます。皇居ランナーの方たちはこのような施設を利用しているようです。

永田町で働くサラリーマンや役所関係者も利用しているとのこと。

東京にはいろんなビジネスが溢れていて勉強になります◎

今回利用したランステの詳細はこちら⇒http://www.raffine-rs.com/

また、今回はフィリピンに日本の中古シューズを届けるプロジェクトであるCTC(日比友好プログラム)の活動報告やこれからの展望も併せてお聞きすることができました。

フィリピンでは現在も尚超格差社会化しており、富裕層エリアがあると思えば、街を歩いているとボロボロの靴やサンダル、裸足で歩いている子供を目にすることが多々あります。

フィリピンで人気No1のスポーツといえばバスケで、街の至る場所で手作りのゴールとコートがあります。

バスケをしている子供や若者はみんなサンダルや裸足でやっている人がほとんどです。

自分がお世話になったフィリピン(まずはセブ島)に少しでも恩返しができればと思います。

今回は一緒に現地に行けませんでしたが、次回の便には参加してみたいです◎

Buddy Asiaはマドレランナーズジャパンの活動を応援しています☆

マドㇾランナーズジャパンについてはこちら⇒https://madrerunnersjapan.amebaownd.com/pages/1928202/page_201805171318

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