アジアから学ぶこと

高田馬場駅周辺なんて歩いていると日本人より外国人の方が多いことに気づく。

新宿にある日本語学校をいくつか訪問した時も学校近くの路地で休み時間のたくさんの留学生たちがタバコを吸いながら談笑している姿は異様な光景だ。

知らない人が見たらすげー治安悪く見えると思う(笑)

2015 年 11 月の訪日外客数は、前年同月比 41.0%増の 164万 8 千人で、これまで 11 月とし て過去最高だった 2014 年(116 万 8 千人)を 48 万人上回った。

すでに地方にも外国人研修生や、若年者が不足する職種へ出稼ぎに来る外国人の数も増えている。首都圏のIT企業も中国人、インド人、フィリピン人の優秀なプログラマーやエンジニアが活躍している。

今後、日本で長く生活する外国人がどうローカルの人たちの理解と交流を育んでいくかが重要になってくるのではないかと思います。

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最近では民泊という言葉を耳にします。一般家庭でも空き室を有料で貸し出すサービスを行っている時代です。民泊を斡旋するエージェントの数も増えてきました。

非常に時代に合った良いビジネスだとは思うが、昔ながらのおもてなしの心を忘れてはいけないと思う。

 

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当然ローカルのおばちゃん、おじちゃんは英語を話せないし、外国人に慣れているわけでもないが、昔は日本語オンリーでも義理と人情を感じれる雰囲気がそこにはあったと言われている。

昭和初期の古き良き時代とでも言いましょうか。勢いもあったし義理と人情も忘れていないあの頃(俺生まれてないけど)

そんな昔ながらの人間臭さや人情は今の日本には珍しくなったけれど、インドネシアやフィリピンにはまだそのような光景を目にすることがある。

 

昔ながらの日本が東南アジアにはまだまだ多く残っているのだ。

現代の日本では学べないことが東南アジアの途上国と言われる国では学べるし、そこでしか学べないこともたくさんある。

先進国も途上国も関係なく、人間として大切な価値がそこにあるかないかが重要である。

日本が失くしてしまったものがフィリピンやインドネシアをはじめ、アジア諸国にはある。

それはその土地に実際に自分の足で歩いてみないと感じないこと。

 

 

まだまだ成長したい気持ちがある限り、旅は永遠に続けなければならない。

ではでは。。。

 

過去のブログはこちら→WE ARE FAM

 

 

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