非日常的人物と行動

昨日はセブ時代の先輩と合同トレーニングを実施

内容としては横浜市青葉区のアップダウンコース8Kラン

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小雨がぱらつく中、近況報告やセブ時代の話をしながらあっという間に訓練を終えました。

8K走った後、先輩は自宅がある大船まで走って帰っていきました。。。約23K?いや、30K近くあるかも。

しかも雨はボーボーで超極寒の中を。。。

「さすがです」の一言です。。。

この超普通でくそつまらん日本の生活の中でこのような非日常的人物に会い、非日常的行動を目の当たりにすると多くの刺激をもらい、非日常的生活へと変わっていくような気がします。

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この方、セブの100Kマラソンなどのウルトラマラソンランナー

とにかくそこらへんにいる日本人とは別格な精神というか情熱の持ち主です。

非日常的でノーマルじゃない人間と関わることでこのくそつまらない日本で非日常的な世界を作れるような気がします◎

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このままではいかんと。。。 また海外で挑戦しようという気持ちにさせる。

やっぱり走り続ける40代の人を見ていると自分もまだまだ勢いが足りないというか、もっとエクストリームな活動とをして、いっちゃってる生活をしなければならないという気にさせてくれます。

2016年のテーマは「極」

もっとスキルや知識を極めるという意味と、極端なアイディアや行動を実践しようという意味がこめられています。

何事も極端であれ。普通じゃ何もおもしろくない。

湘南走友会のスローガンでもある準備万端とかいう日は一生やってこないという言葉があります。

準備は行動を起こしながらやるもの。動き出さなければ何も変わらないという走友会隊長の言葉を思い出します。

自分が動き出せば周りの景色も変わり、立ち止まってる(準備だけしてる)時は見えなかったものがいきなり見えるようになったり、動き出した者たちがめぐり会うことだってある。

人生は有限であり、何年後、何十年後にやろうと言っていることや目標は正直実行できる保証がない。(走友会隊長のお言葉)

今やらなければならない。長期的なビジョンが必要なプロジェクトなら、たった今この瞬間から動き出すのが一番の近道であることは間違いない。

遠回りは人生につきものだが、遠回りするのにも歩み続けなければ到達することもない。

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とにかく自分はまだまだ自分に言い訳し、甘えた日々を送っていたことを実感

平等に与えられた一日24時間をどう使うかが今後の課題です。

湘南走友会公式ブログはこちら→http://ameblo.jp/shonanrc/

セブ走友会公式ブログはこちら→http://ameblo.jp/cebujrc/

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