南北問題を改めて考える

 現在世界の話題のニュースといえば板門店での北朝鮮軍兵士の脱北の瞬間の映像が公開されたことでしょうか。

この事件は北朝鮮の兵士が13日に共同警備区域(JSA)の韓国側に入り、脱北し、5発の銃弾を食らいながらも韓国側へ逃げ、韓国と国連軍が救出したという話である。

映像では北朝鮮兵士が乗っていた車が動かなくなり、走って韓国側に入ったが、北朝鮮兵に追跡され、撃たれていた。枯葉の下に隠れていたのを、韓国軍に発見された。この一部始終の映像を、在韓米軍が先日公表した。韓国当局は21日、負傷した兵士が危険な状態を脱し、意識が回復し、安定しているということです。

上の動画はは国連軍が発表したリアルな映像です◎

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現在浦添市にあるシェアハウスに住んでいる韓国人の入居者に聞いたところ、韓国側の報道ではその22歳の脱北者の家族や親戚は全員殺されるだろうということです。

そして、あの事件当日に警備にあたっていた北朝鮮の部隊も全員交代したという報道がありましたが、幹部はもちろんのこと若い隊員含め全員処刑される可能性は高いと。。。

まあ北朝鮮の金正恩にとっては本当に恥ずかしい失態であったと思います。そう考えると二度とこのような失態を韓国や世界に広めるわけにはいかないので、北朝鮮全兵士や国民に対する見せしめとして逃がしてしまった部隊全員処刑は十分に考えられる。

再発防止として全員を処刑することはそんなに驚くようなことではないかもしれない。

今回の事件を見て、私は朝鮮半島問題は自分が思っていた以上に深刻であると実感しました。朝鮮戦争以来ずーっと続いている問題であるがために人々の記憶から消えかけていますが確実に今も存在する軍事境界線ではこのような緊張感が漂っていることを忘れてはいけないと思います。

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私も韓国へは友人に会いに頻繁に訪問しますが、ソウルの街中を歩いているとこの国が今回の問題が起こっている当事国とは到底思えない雰囲気です。

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きっとこの南北の問題は日本人には到底理解できないことなんだろうと思う。これは実際にその国で生まれてその国で育ってきた者、当事者同士にしかわからないことである。

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切実な問題が朝鮮半島に存在する。どんなに勉強しても彼らの抱えている感覚を100パーセント理解するのは無理なのかもしれません。もしかしたら今の韓国の若者も北朝鮮の問題には無関心なのかもしれません。

世界中を見ても軍事境界線が存在する場所は珍しいし、それが日本の隣国にあるという現実。
東アジアにこのような問題があることを我々日本人も気にしながら生きていかなくてはならないと感じます。

現代の日本人はグローバル、グローバルと言い、欧米崇拝主義とまでは言わないが、欧米人とからむことが憧れとなり、欧米人と絡んでいる自分に酔いしれている傾向にあると私は客観視しています。

以前私もそんな感じで海外に飛び出したのでw

今の日本は欧米人と絡みたいがために英語を勉強している人が多くいますが、アジアと繋がるため、多言語が存在するアジアで英語という共通語を駆使してお互いの交流を深め、理解するという時代であると考えます。

身近なアジアと交流して新しいビジネスを生み出す。そのためには英語が必要だ。

そう考えれば英語学習の考え方も変わってくると思います。

我々はもっと身近な外国を見るべきだ

グローバルとは何ぞや。我々が住むアジアの問題を我々アジア人が一丸となって解決しなくてはならない。

 

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MASA

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