伝統を伝えるため

ようやく10月も終わり海の仕事がひと段落しました。今年の夏は新規シェアハウスオープンやら慶良間ダイビングやらでまじ激務でしたね…

11月に入り北風も入り始め大分過ごしやすくなり、先日は那覇市首里にあるシェアハウスの近くで伝統の琉球王朝祭りがあると聞いたので行ってきました◎

 

琉装した人たちのパレードや出店もたくさんあって非常に盛り上がっていましたが、個人的に見ててすごいと思ったのが旗頭という沖縄の伝統文化◎

沖縄の伝統芸能といえば三線やエイサーが有名ですが、エイサーと同じくらい沖縄県民に愛されている伝統文化に旗頭(はたがしら)があります。

旗頭は村の繁栄を込めて住民達により手作りされ、古くから各集落の象徴として受け継がれています。地域ごとに形はさまざまですが、どれもデザインは華やか。綱引き行事や祝い事、祭事などの時に披露されるようです。

旗頭の全長は約8.5m、全幅は3mほどで、重さは約40〜60kgとされていますので、見た目にも代表旗としてどっしりと構えていて、存在感を放っています☆

子供から大人まで参加しており、棒のサイズも小・中・大があって中でも首里の瑞雲同好会の旗頭は一番でかくて力強かったですね。。。

沖縄には自分が知らない伝統文化がまだまだたくさんありそうです。

沖縄を訪れる外国人にリアルな沖縄文化を知ってもらうためにはまだまだこの地で勉強が必要のようです。

実際に目で見て耳で聞いて、体験しないことには人々への伝達・伝授はできず。

沖縄で暮らす外国人や内地からやってくる日本の若者が充実した沖縄ライフをおくってもらうためのシェアハウス☆

沖縄で国際交流型シェアハウスFar East House UrasoeとFar East House SHURIへのお問い合わせはBuddy Asiaまで☆

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