シェアハウス運営者インタビュー

運営者インタビュー

運営者プロフィール1

ハウスコーディネーター 小塚正樹さん
横浜・沖縄を中心にシェアハウスを展開している株式会社インターワオ/合同会社Buddy Asiaのハウスコーディネーターの小塚さん。「ファーストハウス横浜青葉」の運営や統括をしながら、ご自身もこのシェアハウスの住人のひとり。休日は趣味のサーフィンを楽しむため、茅ヶ崎や江の島へ。「シェアハウスに備える雑誌やDVDも、サーフィン関連のものが多くなってきているんですよね」と笑って話す。リビングでシェアハウスの仲間たちと過ごす時間が楽しいとのこと。

――「ファーストハウス横浜青葉」の特徴は何ですか?

共用スペースのリビングとキッチンですね。このシェアハウスのコンセプトが「国際交流」なので、海外からの入居者と一緒にリビングでイベントやパーティーを開催しています。友達を連れてくることも可能なんです。コミュニケーションを築く場であり、新しい仲間との出会いの場ですね。
日頃から自炊する方も多いので、キッチンなど共有の場で顔を合わせておくと、皆さんもシェアハウスで生活することに対して安心感が得られるようです。

もちろん、交流目的ではなくプライベートを大事にしたい方もいます。だから個々の入居目的や生活スタイルをみんなで尊重して生活しています。外国の方も多いためWi-Fiなどのインターネット環境も充実させています。

――入居者はどのような方ですか?

20~30代の方が多くて、そのうち女性が30%ですね。海外の方も多くて55%います。ワーキングホリデーで来ている方でも最長で1年間の滞在ですから、海外の方に関しては短期入居が多いんです。国籍はさまざまで、中国、韓国、ベトナムの方も増えています。近所にある英会話スクールの先生が多いのも特徴です。

運営者インタビュー1

――女性入居者に対しては、どのような工夫をされていますか?

女性専用フロアーが3階にあって、専用シャワールームも完備しています。女性が安心して生活ができるように水まわりも清潔感を保って、居心地のよい空間をつくっています。

――部屋に備え付けの物は何ですか?

畳のベッド、冷蔵庫、机、椅子、クローゼット、エアコン、カーテンですね。入居者に準備をお願いしているのは、主に布団、枕、カーペットなどです。

――入居を検討されている方にコメントをお願いします。

国際交流を意識している方のご入居は大歓迎です。国籍によって生活スタイル、文化の違いもありますが、それを楽しみのひとつとして捉えてもらえたら嬉しいですね。リビングでイベントなどやりたいことがあれば、使っていただいても可能です。国際交流に興味のある方は、ぜひお問合せください。

横浜・東京エリアのシェアハウスをお探しの方は→http://www.interwhao.co.jp/

沖縄移住・沖縄でシェアハウスをお探しの方は→http://buddy-asia.com/

 

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