アジアのグローバル化促進

こちら沖縄は猛暑日が続いております。

那覇は全く雨が降らず。。。

台風も全然来ない。。。

現在沖縄には多くのアジア人観光客が訪れております。

私自身もマリンスポーツ関係や慶良間諸島のツアーの手伝いをする機会があり、アジア人や欧米人のお客さん対応を行っております。

中国、韓国、台湾、香港、タイからのゲストが多いのですが、全体的に英語でのコミュニケーション能力が高いということに気づきます。

それはもちろんネイティブのような表現力や発音ではありませんが、十分意思疎通や交流を育めるくらいの英語力を持っていることに驚かされます。

もちろん日本好きな外国人は日本語も少しできる人がいたりしますので、母国語だけでなく第二言語を普通に使うアジア人が増えてきていると実感しております。

フィリピンやシンガポール、マレーシア、インドネシアなどの東南アジア諸国は早い段階で英語という世界共通言語を生きるために重要視し、身近な言語となっていましたが、東アジアは一足、二足も遅れて社会のグローバル化という何とも抽象的でよくわからない波によくわからないうちに乗って勉強している次第ではありますが、英語に対する意識は若者中心に高くなってきていると感じます。

しかし東アジア圏の中でも日本はやや遅れ気味をとっており、これからの日本はもっと必死になって生きるため、人生を豊かにするために言語を使ってアジア人との交流を育むことにより英語力が培われていくと思います。

英語を学ぶ=欧米諸国の構図ではなく、英語を学ぶ=アジア諸国として考えるのが多くの日本人が英語を伸ばすのに最も近道だと感じます。

 

 

 

Buddy Asiaが運営するシェアハウスは日本人と外国人が交流できる環境を提供しております。

日本語を勉強しにやってくる外国人に日本語を教えるのも良し、お互い第二言語でコミュニケーションとるのも良し、ネイティブと話して英語力を高めるのも良し。

一つ屋根の下で多国籍の若者が生活を共にできる期間というのは人生の中でそんなに長くはありません。

若いうちだからできること、若いうちだから気づく、学べることができる時期というのは限られています。

世界的建築家の安藤忠雄は人が新しいことを学べるのはせいぜい35歳までと言っていたように、固定観念を持たず広い視野や柔軟性をもって純粋に学べるのは35歳までとおっしゃっていました。

36歳からはこれまでに学んだことを実践するのみ、行動を起こし実行の中で学んでいく!

そのように考えております。

南国沖縄でフラットな気持ちでシェアライフとリアルなアジアグローバル化人間となるのはいかがでしょうか☆

初期費用を抑え生活スタート!国際交流型シェアハウスは浦添市にあるFar East House Urasoeへ☆

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