アジアでシェアハウス

いつのまにか9月に入りました。

忙しすぎて8月は一瞬で終わってしまった。。。

沖縄の観光客の客層も9月に入るとファミリー層から大学生等の若者層へと変わっていきます。

 

 

さて、9月に入り少し忙しさからも解放され、色々なことを振り返ってみると5年前に日本を出てオーストラリアで生活して以来、自分と東アジアとの関係はより一層深くなっており、多くの恩恵を受けてきました。

 

アジア各国でお世話になった人々や街、国、海に恩返しがしたくて始めたシェアハウスビジネス。

 

自分自身も海外で多くのシェアハウスやオーナーさんたちと出会い、海外生活をより豊かにして頂いた経験があり、現在は自分がシェアハウスオーナーとしてたくさんの人たちをサポートしたいと考えております。

 

オーストラリアに来て最初の住んだ家はサーファーズパラダイスにあるシェアハウス☆

シェアメイトはみんなヨーロッパ系でみんな英語能力が高かったので色んな表現を教えてもらってました。

とにかくみんなFワード使いまくりだったw

 

AUSに来て早々台湾人のみんなに大変お世話になりました。ここはオール台湾人のシェアハウスでほぼ毎晩お邪魔してました。みんなで学校の宿題をオーストラリアという異国の地で同じ屋根の下でやっていたのは自分にとって第二の青春だったかな。。。

台湾のみなさんには本当に助けて頂き、オーストラリアの思い出を愛おしく思えるのはみなさんのおかげだと思っています。

 

みんなで夕飯を作るというのもシェアハウスでしか経験できないことでしょう☆

 

台湾の友人のバースデイパーティー☆ 台湾人は本当に仲間の誕生日や記念日を盛大にお祝いすることに驚きました◎ 良い国民性!

韓国人の友人が主催するBBQにも毎週呼ばれていましたw たくさんのゲストを呼ぶことができるのもシェアハウスの良さかな。たまにでいいけどねw

 

こちらがAUSで二番目に住んでいたシェアハウス。オーナーは日本人サーファー

ここでは4人の住人が住んでいました。

この家は本当に静かで良かった。

 

サーファーズにはホリデーマンションがたくさんあり、各居室は4LDK以上あり、シェアハウスとして使っているオーナーがほとんどです。

 

要するに又貸しとなるわけですが、日本と違ってそのへん寛容な管理会社というのがAUSのいいところですね☆

 

日本の場合マンション管理規則とか頭の固いオーナーが外国人お断りとかいまだに掲げてる物件もありますが、AUSは基本シェアOK!多国籍OK!

 

こんな景色のハイライズに安く住めるのもAUSのシェアハウスの良さ◎

 

フィジーから帰国後、少しの間住んでいたシェアハウス

こちらは韓国人ハウスでしたが毎晩飲んでました。台湾人だけでなく多くの韓国人にもお世話になり、韓国という国がグッと近づいたのもAUSでの生活のおかげです。

たくさんの国を繋いでくれるのもシェアハウスの醍醐味ではないでしょうか◎

 

 

 

こちらは台湾の最南端にある墾丁という町にあるゲストハウスオーナーのウィンソンさん

 

サーファーでもある彼はいつもサーフィンについても人生についても深く教えてくれます。

 

まだまだ日本人に馴染みの薄い墾丁をもっと世に広めたいと考えております。サーフポイント目の前にあるこのウィンソンハウスへの送客も積極的に行っていきたいです。

 

国境の南、沖縄でのシェアハウスはFar East Houseへ是非

 

 

国際交流型シェアハウス、Far East Houseでリアル国際交流!

 

 

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