これからのアジアと日本

勢力の強い台風が九州へ接近しております。

沖縄の海洋状況も影響が出ております。本日の午後からはどこの船も出ないことでしょう。

さて、相変わらずアジア各国からの観光客が絶えない沖縄ですが、果たしてこの日本の外国人観光客の招致によって国対国、人対人の友好関係は以前よりも改善されてきているのだろうか。

 

沖縄に来ているアジア人観光客は一応楽しんで満足して頂いてるように見えます。

 

言語の違いで多少嫌な思いや不便な思いをする観光客はいるかもしれませんが、中国、韓国、香港の観光客は大体旅行エージェントを使っているため、よっぽどのことがない限りひどい旅にはならないでしょう。

また、沖縄も中国人スタッフや韓国人スタッフを常駐させたり、案内も多言語対応にしているため、以前に比べ大分旅行しやすくなったに違いない。

しかしそれは表面的な満足感のように感じます。ただ観光するのに便利になっただけであって、日本人と中国人のリアルな友好、日本人と韓国人や香港人、台湾人のリアルな友好に直結しているとは言えないと思う。

実際に現地の人たちと交流(ここでは沖縄に住む人たち)しなくては人々の心の中に絆を築かれない。

交流するためには言語や共感できる事柄が必要である。

やはりこれからのアジアは英語は必須である。

もちろんお互いの国の言語を学べればそれにこしたことはないが、さすがにアジア諸国に存在するすべての言語を網羅するのはなかなか厳しい。

英語という共通言語を使い、共に生活する時間、共に仕事をする時間さえあればリアルな交流が育まれ、リアルな友好関係を構築することができると考えます。

Buddy Asiaの運営するシェアハウスは見ず知らずの国際色豊かな入居者が共に生活できる環境を整えております。

リアル国際交流や、志をもった日本人同士の交流も育まれおります。

長期滞在し、共同生活することで観光では決して学べないことが学べるはずである。

 

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